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忘れちゃうから

趣味の記録 主に本、映画、舞台、美術、手芸(はんぶん日記)

くるみ割り人形 K-ballet company

 
もう去年になっちゃったけど、いまさら感想を書いてみる。
 
年末、赤坂ACTシアターでやってたkバレエのくるみ割りを鑑賞。
 
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以下の配役の回。
マリー姫:白石あゆ美*1
くるみ割り人形/王子:宮尾俊太郎
ドロッセルマイヤー:S.キャシディ
クララ:荒蒔礼子
雪の女王:井上とも美
雪の王:石橋奨也
 
 
1階の1番後ろの席だったけど、会場が小さいのもあって、大きい会場だったらSもしくはA席ぐらい、舞台までの距離が近かった。
 
クリスマス付近だからくるみ割りって決め方とても安易だけど、いいのだ。
次のジブリもくるみ割りだし、タイムリーだしね(後ずけ)
 
観ると、やっぱ楽しくってキラキラしてて、ちょっと切なくて素敵だったもの。
流石のチャイコフスキーさまさまで、音楽聴くだけでもうきうきする。
金平糖の精のヴァリエーションの曲好きだから、そこに関してはちょっと悲しかったけど…)
 
2幕の各国の踊りの振りつけも結構王道ではないものもあっておもしろかった。
お話も従来のバレエ作品と比べてkバレエのは原作に近い模様。
 
踊りに関しては、1幕ラストのクララとドロッセルマイヤーおじさんとくるみ割りのパドトトロワがとてもよかった。
クララが二人の間をテンポよく行き来する感じとか。思わず、わ〜(*^^*)となった。
 
舞台美術に関しても、人間界と人形界の時計の大きさの違いとか作り込まれてた。雪の国の情景もすごく綺麗だった。
 
最後の演出(ベットで目を覚ますところ)も、お約束な感じで。よくある感じなのに陳腐ではなくて、むしろ安定感あってよかった。すき。
 
クララの少女感、可愛らしかったなあ。総じて満足。
 
 
会場にあった次期のシンデレラの衣装。
 
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正直、シンデレラはそこまで今観たいってものではないけど、衣装みると素敵だなあと思う。
 
去年、椿姫とかラバヤデールとか観れなくてすこし心残りだったから、今年はいろいろ観れるといいな。他にもマノンとか観てみたい。
 
あと、スティーブンマックレーとロベルタマルケスの姿もおがみたい。前に英国ロイヤルバレエの公演観てから完全に虜。イヴァンプトロフの踊りもいつか観てみたいな。
 
いろいろ楽しみ。

*1:マリー姫は従来でいう金平糖の精